大野建設のモデルハウス行田市周辺で自然素材の注文住宅リフォーム ~緑と陽だまりのある暮らし:きづくり~
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「きづくり」の大工さん2

大野建設の注文住宅「きづくり」の
5つの「き」のコンセプト
木・空氣・氣候風土・氣持ち・きづな の中の一つ
「氣持ち」とは、
自社大工・専属大工の技と心意氣・・・
すなわち「氣持ち」を込めてつくる、
手仕事の豊かさを感じる家づくりということです。

今日は作業場にて、
社員大工の横田大工・折茂大工・河野大工が、
T様邸(鴻巣市)の構造材を手刻みで加工しております。


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それぞれの材の接合部に
「仕口」という凹凸加工を大工がするのが「手刻み」。
刻むべきラインを材木の上に墨で印をつける「墨付け」をし、
いよいよノコギリやノミを使っての「刻み」を施していきます。
墨の太さのどちら側にノミをあてるのか、
キワをどの位残すのかなど、
細かいところまで気を使った作業をします。




「ぼくのうち大工さんがつくるんだ。」という
大野建設の野立て看板の
この「当たり前」のようなキャッチフレーズには、
こういった「技と心意氣」をもった大工が家という
大野建設らしい意味が込められたものであります。


行田市・熊谷市周辺の自然素材の注文住宅
大野建設の「きづくり」



by Kadoi_GreenGarden | 2017-02-25 14:47 | Comments(0)

がんばるOMソーラー

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今日は朝から
「赤城おろし」(群馬・埼玉北部に吹く冬の冷たくて強い北風)が吹きさらし、
太陽が燦々と降り注いではいるものの体感的には5℃を下回るぐらいに感じます。
(この季節、この熊谷地方はこんなお天気が多いです!)
逆を言えば、まさにOM日和であります!
さっそく、OMソーラーハウスである
体験宿泊モデルハウスきづくり~緑と陽だまりのある暮らし~
のレポートをお届けしたいと思います。
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外気温は8℃。
でもでも実際は「赤城おろし」でもっと寒く感じます。
冷たく強い北風が体温を奪っていく感じです。

10時23分現在、室温17℃。
先週末からまったくの無人でしたので、
生活熱やエアコンによる暖房もまったくナシの状態です。
ここ数日は太陽の熱を基礎に蓄熱しているだけです。(OMソーラー
まず玄関から入ると、
ほんのり温かい、まさに「陽だまり」の温かさを感じました。
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さっそく各部屋の温度測定をしてみました。
1階は20℃~17℃。
北側に位置するキッチンやトイレ・洗面室も17℃を超えております。
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2階に上がってみても17℃を超えていて、
家のどこにいても
だいたい同じような温度をキープしていることがわかります。
この家のどこでもだいたい同じ温度を保つというのが
快適なことですし、なにより健康的であると
あらためて感じました。

この室内温熱環境を実現できるのが、
高気密高断熱(断熱材:デコスの セルロース)の性能や
全館太陽熱床暖房のOMソーラーによるものです。
しかも、太陽熱(OM)は光熱費タダ!!
タダでこの陽だまりのようなほんのりの温かさを
今日のような寒い冬でも得られるなんて
とっても豊かな気持ちにもなりました。




行田市・熊谷市周辺の自然素材の注文住宅
大野建設の「きづくり」




by Kadoi_GreenGarden | 2017-02-02 11:50 | Comments(0)