大野建設のモデルハウス行田市周辺で自然素材の注文住宅リフォーム ~緑と陽だまりのある暮らし:きづくり~
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久しぶりに、お庭のメンテナンス

こんにちは、にしお設計室の 西尾です。
先週、久しぶりに庭の植物の生育状態を見るのとメンテナンスをしに門井モデルハウスにお邪魔しました。
それとともに、春本番に向けて 補植するものを打合せさせていただきました。
桜の開花宣言が出たというのに、ここのところぐっと冷え込んでいますね。
とはいえ、門井の庭も一歩、一歩、春の装いに変化しています。
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スタッフの小山さんが一緒に作業をしてくださいました。
小山さん、お疲れさまでした~
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目立つ雑草を取り除いた後、新芽を促す切戻しや、増えすぎた植物を整理してすっきりとさせました。
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石との境界、チップと植栽の境界をメリハリつけるとより美しさが際立ちます。
お花もちらほら咲いています、これからどんどん華やかになりますよ。
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ミツマタ
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ヒュウガミズキ…もうすぐです。
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クレマチス・アーマンディ、とってもやさしい香りがします。
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スイセン・ティタティト、元気なビタミンカラーですよ。
その他にも、原種系チューリップやムスカリなど球根植物の花が待機しています。
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残念、ピントが合っていませんが…ニワウメももうすぐ。
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ちょっとした幅の隙間にも、シバザクラ、タマリュウ、ビンカミノール(ヒメツルニチニチソウ)など、グラウンドカバーで緑の絨毯をつくります。

これから、次々と開花を迎えます。
ぜひ、門井モデルハウスに遊びにいらしてください。 春にはお庭のイベントも予定しています!



自邸での日々の暮らしや住まいに対するおもいを ブログに綴っています。『雑木林の家から-nishio』
# by Kadoi_GreenGarden | 2017-03-27 16:13 | 庭づくり | Comments(0)

「きづくり」の大工さん2

大野建設の注文住宅「きづくり」の
5つの「き」のコンセプト
木・空氣・氣候風土・氣持ち・きづな の中の一つ
「氣持ち」とは、
自社大工・専属大工の技と心意氣・・・
すなわち「氣持ち」を込めてつくる、
手仕事の豊かさを感じる家づくりということです。

今日は作業場にて、
社員大工の横田大工・折茂大工・河野大工が、
T様邸(鴻巣市)の構造材を手刻みで加工しております。


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それぞれの材の接合部に
「仕口」という凹凸加工を大工がするのが「手刻み」。
刻むべきラインを材木の上に墨で印をつける「墨付け」をし、
いよいよノコギリやノミを使っての「刻み」を施していきます。
墨の太さのどちら側にノミをあてるのか、
キワをどの位残すのかなど、
細かいところまで気を使った作業をします。




「ぼくのうち大工さんがつくるんだ。」という
大野建設の野立て看板の
この「当たり前」のようなキャッチフレーズには、
こういった「技と心意氣」をもった大工が家という
大野建設らしい意味が込められたものであります。


行田市・熊谷市周辺の自然素材の注文住宅
大野建設の「きづくり」



# by Kadoi_GreenGarden | 2017-02-25 14:47 | Comments(0)

がんばるOMソーラー

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今日は朝から
「赤城おろし」(群馬・埼玉北部に吹く冬の冷たくて強い北風)が吹きさらし、
太陽が燦々と降り注いではいるものの体感的には5℃を下回るぐらいに感じます。
(この季節、この熊谷地方はこんなお天気が多いです!)
逆を言えば、まさにOM日和であります!
さっそく、OMソーラーハウスである
体験宿泊モデルハウスきづくり~緑と陽だまりのある暮らし~
のレポートをお届けしたいと思います。
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外気温は8℃。
でもでも実際は「赤城おろし」でもっと寒く感じます。
冷たく強い北風が体温を奪っていく感じです。

10時23分現在、室温17℃。
先週末からまったくの無人でしたので、
生活熱やエアコンによる暖房もまったくナシの状態です。
ここ数日は太陽の熱を基礎に蓄熱しているだけです。(OMソーラー
まず玄関から入ると、
ほんのり温かい、まさに「陽だまり」の温かさを感じました。
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さっそく各部屋の温度測定をしてみました。
1階は20℃~17℃。
北側に位置するキッチンやトイレ・洗面室も17℃を超えております。
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2階に上がってみても17℃を超えていて、
家のどこにいても
だいたい同じような温度をキープしていることがわかります。
この家のどこでもだいたい同じ温度を保つというのが
快適なことですし、なにより健康的であると
あらためて感じました。

この室内温熱環境を実現できるのが、
高気密高断熱(断熱材:デコスの セルロース)の性能や
全館太陽熱床暖房のOMソーラーによるものです。
しかも、太陽熱(OM)は光熱費タダ!!
タダでこの陽だまりのようなほんのりの温かさを
今日のような寒い冬でも得られるなんて
とっても豊かな気持ちにもなりました。




行田市・熊谷市周辺の自然素材の注文住宅
大野建設の「きづくり」




# by Kadoi_GreenGarden | 2017-02-02 11:50 | Comments(0)

大野建設「きづくり」の大工さん

大野建設の注文住宅「きづくり」の
5つの「き」のコンセプト
木・空氣・氣候風土・氣持ち・きづな の中の一つの「氣持ち」とは、
自社大工・専属大工の技と心意氣・・・
すなわち「氣持ち」を込めてつくる、
手仕事の豊かさを感じる家づくりということです。

大野建設は大工として創業し以来110年間、
その技術や心意気を向上していくために、
定期的に若手大工を社員大工として採用・育成し、
5年〜8年を目安に
現場の大工リーダーである「棟梁」を目指します。
お客様や地域にとっての「家守り」として
大野建設はそのために若手大工の育成に
力を注いできました。

優秀施工者国土交通大臣顕彰を受賞した
大工歴50年の社員大工の馬場棟梁 をはじめ、
大野建設では経験豊富な棟梁 が多く在籍し
今でも日々お客様の家づくりに力を注いでいます。
そのベテラン大工の馬場棟梁が、
若手大工に技術と心意気を伝授するのが
通称「馬場塾」。
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馬場棟梁(右)と内田大工(左)

若手大工は日々の現場でのOJTの合間に
週1回3年間みっちり大工の基礎を学んでいきます。
高校卒業後大工見習いとして入社した
今年3年目になる内田大工 は、
2年目には「JBN技能競技全国大会」新人部門で
準優勝をいただくことができました。

その馬場塾では大工としての基本技術として
「墨付け」もできるように学んでいきます。
「墨付け」とは、軸組みになる柱・梁等の材木に
寸法通りのしるしを付けていく作業です。
このしるしが間違っているとちゃんとした家が
建たなくなるという非常に肝心なことです。
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ここ最近では「墨付け」に代わり、
「プレカット」という機械化が進んでおり
主流となっております。
時代の流れで効率化として機械化していくことは
必要な取組みとされており、
当社でもプレカットを導入しております。

が、しかし、

木を扱い、
住まい手の安全安心をお預かりする大工として
知識や技術を若いうちにしっかりと
木を扱う者の根底となる部分を
学び身に着けておくことは、
機械化された昨今だからこそ必要と考え、
当社ではこうして先輩大工から若手大工へと
継承していく場を用意し、
若手大工の育成に力を入れております。
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↑写真は、当社作業場内の一角を
技術研修スペースとして設け、
そこで実際に「和室」を再現させる研修課題に
取り組んでいるところです。
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馬場棟梁の指導を仰ぎながら、若手内田大工が、
自ら図面を書き、使う材木を決め、
その材料に墨付けをし、
手加工して自ら建てました。
これから内部の造作仕事に取り掛かっていきます。
和室の造作は、大工の技術と心意氣がしっかりと
仕上がりに出てきますので、
絶好の学びになるそうです。(馬場棟梁談)

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「ぼくのうち大工さんがつくるんだ。」という
大野建設の野立て看板の
この「当たり前」のようなキャッチフレーズには、
こういった普段から「技と心意氣」を、
しっかりと磨いている大工によってつくる家という
大野建設らしい意味が込められたものであります。


行田市・熊谷市周辺の自然素材の注文住宅
大野建設の「きづくり」


# by Kadoi_GreenGarden | 2017-01-26 13:38 | Comments(0)

建物探訪リフォーム編 鴻巣市〜ジュータくんとビルドくんが行く〜

新年明けまして初投稿となります。
皆さま、寒中お見舞い申し上げます。

大野建設の季刊誌「夢ひろば」を
ご存知でしょうか?

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主に住宅の新築・リフォームOBさまや

展示場に来展されるお客様に
お渡ししている季刊誌です。


今回の表紙…
夏に、こちらのモデルハウス
「きづくり〜緑と陽だまりのある暮らし〜」の
写真撮影をして頂いた
鴻巣市の池沢スタジオさんの
お写真の数々となっております。
今回の夢ひろばではリフォーム物件の
ご紹介として池沢スタジオさんを
掲載させて頂いております。

そして…
なにやら聞いたことのあるような
ブログのタイトル。
「J&B」コンビは広報サポーターです。
建設会社の広報サポーターと言えば
こんなことしてみたいですよね♪

リフォーム後の池沢スタジオさんに
ジュータくんとビルドくんと
ご挨拶・取材に伺って参りました。


秋から冬に変わるころ…
夕方、明かりが灯ると雰囲気が
ガラッと変わる正面玄関。

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木の温もりをふんだんに
感じるデザインです。
あたたかそうな明かりに
池沢スタジオさんが浮かび上がります。
池沢スタジオさんは勝願寺に続く参道にあります。
整えられた参道を辿ると勝願寺は歩いて1分。
(写真右に見えてますね。)
お宮参り・七五三…と、
撮影スポットに恵まれた立地です。

正面扉を開くと…
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歴史の重鎮を撮影する時に
出て来そうなこちらのカメラ、
「アンソニー」さんがお出迎え。
大正期から親子4代に続いて営む
鴻巣市の老舗写真館の池沢スタジオさん。
こちらのカメラでオープンから
たくさんの笑顔を撮影されてきました。

階段は小さなギャラリースペース。
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待合室。
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ここでゆっくり撮影の相談に
乗って頂けます。

旧スタジオの塗り壁をそのまま
活かしているので、塗りの雰囲気が
とってもカッコイイんです。

2階の窓からは勝願寺さんが
「すぐそこ」に見えますよ。

棚には…表彰の数々。
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お尋ねすると、受賞作品の
お写真を見せてくださいますよ。

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撮影に使われる椅子は
何脚もご用意されています。
お客様のお衣裳にふさわしいものを…
との思いからです。

奥さまのお気に入りがこの扉。
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控室・身支度室の扉です。
設計士さんからのご提案の際は
「どうなるの??冒険!?」と
思っていたこのお色。
優しい木の雰囲気の中、
モダンなアクセントになって
今ではとってもお気に入り…
とのことです。

自分の想像を超える提案に
驚きを超えて、
結果、お気に入りになってしまう
…設計士さんを入れる
醍醐味ですよね。
[設計 白田 和裕氏]

そして…
こちら!!
新しくなりました撮影スタジオです!
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後姿はカメラマン・池沢さんです。
奥さま曰く、「カメラマンという職人」さん。
職人さんの熱心な後姿
…かっこいいですよね。
(展示場撮影の日際も、下見で
時間による陽の当たり方まで
チェックしてくださる念の入れよう!
おかげさまで素敵な写真の
数々となりました。)

以前我が家のクリスマス飾りで
活躍してくれたチェキ撮影の
ポラロイド写真。
[2016年12月24日 ブログ]
http://kizukuri4.exblog.jp/23496478/

池沢スタジオリニューアルオープン記念に
ご来店のお客さまを「パチリ」と撮影して
奥さまが一人一人に手作りして
くださった写真しおりです。
奥さまは「アルバム大使」という
アルバム作りの資格もお持ちです。
すごく楽しそうな資格名!

さて…写真屋さんのご紹介で
まさか私の拙いお写真だけで
終わるハズはないのです♪

こちら。

池沢さんご撮影のお写真をご覧ください。
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before

after
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before

after
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この真っ白な広がりを感じるスタジオ!

背景の壁と床の区切りがありません。
ゆっくりとしたカーブでできています。
奥行が感じられ、被写体を
自然な形で協調してくれる背景。
TV・映画などの大きな撮影現場で
使用されている技法です。

ご家族の記念を残す際には
池沢スタジオさんにご相談ください。

とても親身にご提案してくださいますよ。

*****
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ご挨拶が遅くなりまして
大変失礼致しました。
今年もどうぞ
よろしくお願い申し上げます。



投稿:オオノ リエ



# by Kadoi_GreenGarden | 2017-01-22 07:35 | 家づくり | Comments(0)